マッチングアプリ:ガンガン使おう!「非表示」と「ブロック」

非表示・ブロック トラブル
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マッチングアプリを始めてみたけど、この「非表示」とか「ブロック」ってどういう機能なんだろう?いつか使うときが来るのかな?

マッチングアプリには「非表示」と「ブロック」という機能があります。使い始めたころはどういう機能か、どういうときに使うのかよくわからないと思います。

どちらの機能も使うと自分のアプリから相手のページ(プロフィールや、メッセージの画面)が見えなくなります。

では何が違うのかというと、「相手から自分のページが見えるか?」です。表で説明すると以下の通りです。

機能相手のアプリから自分のページ自分のアプリから相手のページ
非表示機能見える見えない
ブロック機能見えない見えない

非表示機能について

非表示機能の効果

非表示機能を使うと、自分のアプリから、相手のページが見えなくなります。一方で、相手のアプリからは自分のページは見えます。

機能相手から自分のページ自分から相手のページ
非表示機能見える見えない
ブロック機能見えない見えない

つまり、非表示機能を使ったことは相手にはバレません。

この人オンラインなのに全く返信返してくれないな・・・

こう思われるだけです。

非表示機能の使い時

非表示機能の使い時は、ずばり、自分のメッセージ画面を整理したい時です。

マッチングアプリを使っていると複数の女性とやり取りすることになります。メッセージが返ってこない人や、もう返すつもりがない人も表示したままにしていると、利用効率が落ちます。

具体的に、非表示機能を使うべき時は以下のケースです。なお、いずれも、非表示機能ではなくブロック機能を使っても構いません。

①メッセージを返すつもりがなくなったとき
②デートに誘って、解決可能な理由がなく断られたとき
③メッセージが返ってこなくなり、リマインドしても返ってこないとき

以下、少しずつ補足します。

メッセージを返すつもりがなくなったとき

このケースは、例えば女性から店(特にカフェ)を指定して誘われた場合などが当てはまります。

最近気になっているデジタルカフェっていうカフェがあるから、今度行きませんか?

以下の記事に書いた通り、女性からカフェに誘ってくる場合は高確率でネットワークビジネスです。

ネットワークビジネスの人とやり取りしても時間をどぶに捨てるだけなので、非表示にすることをお勧めします。

デートに誘って、解決可能な理由なく断られたとき

1回デートに誘って断られたとき、そこに解決可能な理由がなければその人のことは諦めて、非表示にしましょう。

解決可能な理由とは、

x日だとすでに予定があります・・・

実は今体調が悪くて今週末は厳しいです・・・

こういうものを指します。これらのメッセージであれば、

わかりました。それなら来週末のy日にしましょう!

このように、建設的な話が可能です。

では、解決可能でない理由とは何でしょうか。例えばこんな感じです。

まだそんなに仲良くなってないのでちょっと・・・

もう少しお互いのことを知ってからがいいです

こういうメッセージを送ってこられても、男性としては困ります。仲良くなるとはどういうことなのか?何を知りたいのか?全く建設的ではありません。

でも、しばらくメッセージしてれば会ってくれるんじゃないの?

その気持ちわかります。あんそにーも、アプリを始めて3か月くらいはこういう返信が来たら馬鹿真面目にメッセージを続けていました。が、結果として一人にも会うことはできませんでした。

ここからはあんそにーの推測ですが、こういうメッセージを返して来る人はそもそも会う気がない女性がほとんどだと思います。

以上の理由から、解決可能な理由なくデートを断られたときは非表示にしましょう。

メッセージが返ってこなくなり、リマインドしても返ってこないとき

マッチングアプリでは、女性は数十、数百の男性からアプローチを受けています。なので、あなたのメッセージに返し忘れることもあります。

しかし、リマインドを送っても返ってこなければもう返す気がないか、アプリを使っていないかです。

それ以上のリマインドは時間の無駄なので、非表示にして気を切り替えましょう。

ブロック機能について

ブロック機能の効果

ブロック機能を使うとお互いに相手のページが見えなくなります。

機能相手のアプリから自分のページ自分のアプリから相手のページ
非表示機能見える見えない
ブロック機能見えない見えない

ちなみに、マッチングアプリで相手のページが見えなくなったときはほとんど、以下のいずれかに分類されます。

相手にブロックされた
相手が休憩モードやプライベートモードになった
相手がアプリを退会した

やり取りしていた相手が突然表示されなくなっても、ブロックされたとは限らないので必要以上に落ち込まないでください。

ブロック機能の使い時

「自分のアプリ画面を整理する」使い方であれば、ブロック機能も、基本的には非表示機能と同じような使い方ができます。

一方で、ブロック機能ならではの使いどきもあります。具体的にはボックスの④~⑥です。

①メッセージを返すつもりがなくなったとき(非表示と同様)
②デートに誘って、解決可能な理由がなく断られたとき(非表示と同様)
③メッセージが返ってこなくなり、リマインドしても返ってこないとき(非表示と同様)
④アプリを使っていることがバレたくない人を見つけたとき
⑤ストーカー化しそうな人に遭遇したとき
⑥相手が自分に対して嫌悪感を抱いていると感じたとき

以下、④~⑥について少しずつ補足します。

アプリを使っていることがバレたくない人を見つけたとき

きっとほとんどの人には、「アプリを使っていることがバレたくない人」がいると思います。例を挙げます。

取引先の人など、仕事上の付き合いがある人
喧嘩別れしたかつての恋人など、気まずい関係の人

こういう人を見つけ次第ブロックすれば、バレる可能性は大きく減ります。

ただし、相手が先に見つけてしまっているケースもあるので、100%バレないわけではない点には留意しましょう。

あんそにーの場合、あるアプリAでやり取りしている女性を別のアプリBで見つけたらブロックしています。複数のアプリでマッチすると業者っぽくなってしまいますからね。

ストーカー化しそうな人に遭遇したとき

あんそにーは300人に会ってもまだ未経験ですが、女性だとあるかもしれません。

ストーカー化しそうな人に自分の個人情報が見られる状態にしておくと、住んでいる場所や職場を特定される可能性があります。速やかにブロックしましょう。

相手が自分に対して嫌悪感を抱いていると感じたとき

例えば以下のケースに該当する場合、ブロックしたほうがいいです。

・メッセージが明らかに不機嫌だったり、敵対的
・デート中の態度が明らかに不機嫌だったり、敵対的

こういう時にブロックしたほうがいい理由は、主に以下の2つです。

・「個人情報を晒す」などの攻撃から身を守るため
・通報されないようにするため

1つ目の「攻撃からの身を守るため」は正直、スクショなどをとられているケースもあると思うのであまり効果はないかもしれません。

重要なのは2つ目の「通報されないようにするため」です。マッチングアプリでは、不快な言動をしてきた相手を通報する機能があります。通報されてしまうと、アプリの利用が制限されたり、最悪の場合は強制退会になります。

そもそも不快な言動をしなければいいんじゃないの?

正論です。正論ですが、大勢の異性と接していると、自分には悪意がなくても相手の解釈次第で「不快だ」ととられるケースも0ではありません。

「嫌われた」と思ったら、ブロックする勇気を持ちましょう。

まとめ:非表示機能とブロック機能の使い分け

非表示機能とブロック機能の違いは以下の表のとおり。

機能相手のアプリから自分のページ自分のアプリから相手のページ
非表示機能見える見えない
ブロック機能見えない見えない

各機能の使い時は以下。

<非表示・ブロック共通>
①メッセージを返すつもりがなくなったとき
②デートに誘って、解決可能な理由がなく断られたとき
③メッセージが返ってこなくなり、リマインドしても返ってこないとき

<ブロック限定>
④アプリを使っていることがバレたくない人を見つけたとき
⑤ストーカー化しそうな人に遭遇したとき
⑥相手が自分に対して嫌悪感を抱いていると感じたとき

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