マッチングアプリ:よくある!無断ドタキャンの例と対策6選

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マッチングアプリとか、知らない人と会うの怖くないの?無断ドタキャンとかされたらいやだな・・・

こういう不安ありますよね?

安心してください。無断ドタキャンされることはあります。

マッチングアプリで300人に会ったあんそにーの経験から話すと、無断ドタキャンする女性は一定数います。1人や2人ではありません。体感的には3%、すなわち30人会う約束したら1人はいるようなイメージです。

この記事では、あんそにーの体験を踏まえつつ、以下の事項を明らかにします。どう対処すればいいのか漠然と悩むのではなく、適切に悩みましょう。

無断ドタキャンとはどういうものなのか
無断ドタキャンされるとどういう被害を被るのか
無断ドタキャンに対する対策

無断ドタキャンとは~あんそにーの体験談

マッチングアプリでやり取りして会う約束した人とのデート当日。

待ち合わせ場所にいくとまだいない。

まあ、集合時間までは時間あるしな。

そう思って待つものの、約束の時間を過ぎてもまだ来ない。このときの実際のLINEのやり取りが以下のスクショです。

LINEでメッセージを送っても既読にならない。LINEの電話にも出ない。

結果、LINEで連絡を取ることはできず、マッチングアプリ上でもブロックされていて連絡を取ることはできなくなっていました。

これが無断ドタキャンです。

無断ドタキャンされた際の被害

無断ドタキャンされると時間的・金銭的な被害を受けます。被害の内容はいろいろとありますが、主要なものは以下の通りです。

簡単にイメージできるのは「待ち合わせ場所行くまでの時間と待った時間」と「待ち合わせ場所までの往復の交通費」ぐらいだと思いますが、それ以外の被害もあることがわかってもらえるでしょう。

  • (場合によっては)お店のキャンセル料がかかる
  • タベログ等の口コミサービスを通じて予約している場合、そのサービスの利用を制限される可能性がある。
  • 時間を失う
    • 移動や待ち合わせにかかる時間
    • 本来入れられた予定を入れられなかった機会損失
  • 待ち合わせ場所までの往復の交通費を失う

無断ドタキャンへの対策

マッチングアプリを使ううえで無断ドタキャンは避けられない問題です。

誤解がないように言いますが、無断ドタキャンを容認しているわけではありません。無断ドタキャンをする人は100%悪です。あんそにーも毎回憤ります。

しかし、他人の行動を変えることはできません。私たちにできるのは、自分にできる範囲で対策することだけです。

以降では、無断ドタキャン発生前にできること(事前策)と無断ドタキャン発生後にできること(事後策)に分けて対策を以下の通り6つ紹介します。

  • 事前策
    • 無断ドタキャンされることを想定する
    • コース・お店を予約しない
    • デートの場所を家や勤務地の近くにする
    • デートまで継続的に連絡を取る
  • 事後策
    • 粘らずに帰る
    • マッチングアプリにて通報する

【事前策】無断ドタキャンされることを想定する

まずは精神論です。

マッチングアプリを使うまでは、当日全く連絡が取れなくなる無断ドタキャンなんて遭遇したことがありませんでした。多くの人もそうだと思います。

人間、最初に遭遇する事態にはうまく対応できません。続けていれば必ず遭遇します。まずは、「無断ドタキャンはいつか自分の身に起きること」を認識しましょう。

【事前策】コースやお店を予約しない

特に1回目のデートでは、コースやお店を予約しないことを推奨します。予約している状況で無断ドタキャンされると、高確率でキャンセル料がかかりますし、必ずお店に迷惑が掛かります。

また、食べログやぐるなびなどの口コミサービス経由の予約を当日にキャンセルすると、当該サービスの利用が制限される可能性があります。

【事前策】デートの場所を家や勤務地の近くにする

直接的な損失(「待ち合わせ場所行くまでの時間と待った時間」と「待ち合わせ場所までの往復の交通費」)は、待ち合わせ場所と家や勤務地が近ければ近いほど小さくすることができます。

下記の記事でも紹介している通り、自分が行きやすい場所を行動エリアに設定して、そこでデートすることをお勧めします。

【事前策】デートまで継続的に連絡を取る

繰り返しになりますが、無断ドタキャンは100%悪です。しかし、例えばデートの約束をしてから1週間全く相手から連絡がなく当日になったらどう思いますか?

連絡がないってことはキャンセルかな?不安だな・・・

こう思う女性もいるでしょう。ここで男性に確認の連絡を入れてくれる女性ばかりであればいいのですが、そういう「相手への期待」はマッチングアプリでの出会いではNGです。

そもそもこういう状況にならないよう、1日1通でいいのでデートまではLINEで連絡をしましょう。また、前日や当日はリマインドをしましょう。詳細はこの記事を読んでみてください。

【事後策】粘らず帰る

ここからは事後策です。

待ち合わせから5分過ぎてもLINEに既読が付かないようであれば、LINE通話をしましょう。遠慮せず、鬼のようにかけしまってかまいません。

3回ぐらい電話をかけて返答がなく、かつ15分程度過ぎたら、もうできることはありません。あなたはできることをし尽くしました。「帰ります」とLINEして帰りましょう。

【事後策】マッチングアプリにて通報する

無断ドタキャンはマッチングアプリにおける「通報の条件」に該当します。

通報をしても、あなたが得るものは何もありません。しかし、無断ドタキャンをする人を見逃すと、ほかの利用者も被害にあう可能性があります。面倒かもしれませんが、無断ドタキャンに遭ったら必ず通報しましょう。

ただし、相手からすでにブロックされている場合は画面に表示されず、通報できないため泣き寝入りするしかありません。

まとめ

  • 無断ドタキャンとは、デート当日に突然連絡が取れなくなり、待ち合わせ場所にも来ないこと
  • 無断ドタキャンされると、時間的・金銭的な損害を被る
  • 無断ドタキャンへの対策には事前策と事後策がある
  • 【事前策】
    • 無断ドタキャンされることを想定する
    • コースやお店を予約しない
    • デートの場所を家や勤務地の近くにする
    • デートまで継続的に連絡を取る
  • 【事後策】
    • 粘らず帰る
    • マッチングアプリにて通報する

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