マッチングアプリ:スマホいじり時間を短縮するためのTips3選

イイネ
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マッチングアプリ始めてから、スマホを触る時間が増えたな・・・
イイネやメッセージが来てないか気になって、ついつい触っちゃうんだよね

こういう悩みを持っている人はいませんか?マッチングアプリには、ギャンブルやSNSと同様にランダム性があります。ランダム性があるものは、人間を中毒にしてしまう恐れがあります。中毒までいかなくとも、本を読んだり、仕事をしているときについついマッチングアプリを開いちゃう、みたいな状況だと、集中力が低下します。

あんそにーはマッチングアプリで300人に会いましたが、マッチングアプリを使う時間はそんなに長くありません。なんなら、時間をかけずとも会えるのが最大の利点だと思っています。率直に言うと、生活の質や仕事の質を犠牲にしてまでマッチングアプリを使う意味はないとも思っています。

もしあなたがマッチングアプリを始めてからスマホを使う時間が著しく増えた場合、それは危機的状況です。

この記事では、マッチングアプリによるスマホ中毒や集中力低下を防ぐために役立つTipsを3つ紹介いたします。

通知を切る

通知を切る理由

マッチングアプリを始めると、チュートリアルが始まりますよね。このチュートリアルでは、プロフィールの設定や操作方法を教えてもらえます。この一環で、通知を許可するように促されます。

アプリに促されるまま、通知ONで使っていませんか?そうしていると、相当な頻度で通知が来るようになります。アプリによっては、メールとアプリで2重に通知をする念の入れようです。

通知してもらったほうが、イイネやメッセージにすぐレスできていいじゃん!

こう考える人も多いと思いますが、答えはNoです。

確かに、すぐレスしなきゃいけないものについては通知してもらったほうがいいです。しかし、そもそもマッチングアプリを使う際、即レスが必要な場面はほとんどありません。

例えば、メッセージの頻度については以下の記事に書いてある通り、1日1通程度で大丈夫です。

簡単に即レスが必要ない理由を言うと、デートに誘うまでの信頼関係を築くためには、「メッセージをやり取りした回数」ではなく、「やり取りしている期間の長さ」のほうが重要だからです。

「2日間に5回やり取りした人」より「5日間で5回やり取りした人」のほうが信用されるということです。

また、女性は男性が想像するより遥かに多くの人とメッセージをしているので、相当忙しいです。一人の男性からぽんぽんとメッセージを返されても困ってしまいます。

頻繁に連絡をしてくる男性がいるんですけど、正直面倒になって返信返してません笑

実際にあんそにーはこういう女性に複数回会いました。

以上の理由から、マッチングアプリを使い始めたらまずは通知を切りましょう。

具体的な方法

通知設定をオフにするだけなので非常に簡単です。ただし、アプリ自体の通知とメール通知の2通りの通知手段がある場合が多いので、忘れず両方をOFFにしましょう。

・スマホの設定から、アプリ自体の通知をOFFにする。
・アプリ内の設定から、メールでの通知をOFFにする。

使う時間帯を決める

使う時間帯を決める理由

通知を切ったら切ったで、メッセージが来ているかどうか、イイネが返ってきていないか気になりますよね。

通知が来ていたころは通知が来た時だけ見ればよかったのに、通知が来なくなるとより頻繁に触っちゃう・・・

こうなってしまっては本末転倒です。

こうならないようには、マッチングアプリを使う時間帯を決めてしまうことが有効です。時間帯を決めておけば、使う頻度は固定化されます。

具体的な方法

マッチングアプリでは基本即レスは必要ないといい明日が、以下のように、早めにメッセージを返信するべきケースも少しはあります。

・マッチングしてからの最初の挨拶
・デートの日程調整

なので、以下のように2種類の時間帯を設定することをお勧めします。

①メッセージを確認して即レスが必要なものだけ返す時間帯
②イイネをする・①以外のメッセージを返す時間帯

ちなみにあんそにーの使い方はこんな感じです。

①朝の通勤中と昼休憩:
メッセージをチェックし、即レスが必要なメッセージだけ返す。


②夜寝る前:

その日分の無料イイネを送り、全員に各1通だけメッセージを返す。

使う時間の長さを決める

マッチングアプリを使っていろいろな条件で異性を探したりすると、意外と時間が潰れます。普通に検索して表示された女性や、メッセージをしている女性のプロフィールを確認するだけでも結構時間はかかります。

ちなみにあんそにーも、昔は検索画面で無駄に時間を使うことがありました。

使う時間帯を決めても、使う時間の長さが決まっていないとスマホをいじる時間は減りません。

気づいたら夜寝る前に1時間もマッチングアプリを使ってた!

みたいなことにならないように、時間帯とセットで時間の長さもルールとして決めましょう。

具体的な方法

スマホのスクリーンタイム機能を使うのがおすすめです。スクリーンタイム機能を使うとアプリごとに利用できる時間を制限することができます。Iphone では「設定」から制限できます。以下スクリーンショットを載せます。

多くのマッチングアプリは「ソーシャルネットワーキング」に分類されます。

※あんそにーはすでに使う時間が習慣化したため、スクリーンタイム機能は使っていません。

あんそにーは現在、マッチングアプリ1種類(有料会員のもの)につき、だいたい20分/日使っています。

最初からあんそにーのレベルを目指すのは難しいと思うので、マッチングアプリを始めたばかりの人であれば、まずは30分/日以内に利用を制限してみてはいかがでしょうか。

まとめ

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