マッチングアプリ:どんどんイイネが返ってくる!イイネの送り方5 STEP

イイネ
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マッチングアプリを始めて、とりあえず手当たり次第にイイネをしてるけど、全然マッチしない・・・
数少ないマッチした人とも、デートまで結びつかないや。

マッチングアプリで結果を出すには、とにかく多くの人と会いましょう。
そのためには重要なのがイイネの送り方です。

上の図は、マッチングアプリで女性に会うまでのステップと、ステップごとの女性の数を視覚化したものです。
見てわかる通り、イイネをした女性の数は全ての母数になります。

この記事では、マッチングアプリで最小の時間とお金でなるべく成果を出すためのイイネの送り方について、具体的な5つのSTEPを説明します。

STEP1 恋愛に対する価値観を言語化する
STEP2 価値観をフィルタリングできる条件に落とし込む
STEP3 「マッチしそうな人」の条件を決める
STEP4「会えそうな人」の条件を決める
STEP5 条件でフィルターし、変な女性以外にイイネを送る

なお、この記事を読む前に、基本理論を読んでもらえると理解が深まると思います。

STEP1 恋愛に対する価値観を言語化する

まず、あなたの中に恋愛に対する価値観や相手に求めるものがあれば、言語化してください。

記述の粒度でいうと、例えば

  • 精神的・経済的に自立している相手がいい
  • 互いに競い合って高めあうような関係がいい
  • 一緒に人生を楽しく過ごせる関係がいい
  • みたいな感じですね。

STEP2 価値観をフィルタリングできる条件に落とし込む

この状態だとマッチングアプリで探すのは難しいので、マッチングアプリの絞り込み条件にあてはめられるようにします。

ここで行うのは「条件連想ゲーム」です。(独自命名です)
あいまいな条件から、関係しそうな条件を連想していきます。

以下に 「 精神的・経済的に自立していること 」 を例にして、条件連想ゲームをしてみます。

実家暮らしだと精神的・経済的に自立していない可能性が高い?
初デートの支払いが「男性がすべて払う」になってる人は、経済的に自立していない可能性が高い?
学生や年収が低い人は精神的・経済的に自立していない可能性が高い?

いやいや、実家暮らしでも精神的・経済的に独立している人はいるでしょ。

と突っ込んでくる人がいると思います。
しかし、自分の中での仮説として納得していればかまいません。
客観的なデータに裏付けられていなくてもかまいません。
他の例を出してみましょう。「互いに競い合って高めあうような関係がいい」という価値観の場合どうなるでしょうか。

互いに競い合って高められる相手
→向上心の高い相手が望ましい
 →大学・大学院卒の人は向上心が高い?
 →年収が高い人は向上心が高い?

いくらでも反論がありそうですが、要するに、「自分の中でこういう属性の人はこういう人だろう」という仮説を立てて条件に落とし込むことが重要です。

学歴フィルターをかけずに採用活動をしても、採用された人は高学歴ばかりだったという話もあります。

学歴フィルターは一定の条件を持った集団を絞り込むのに有効なのでしょう。
マッチングアプリでも、学歴フィルターや収入フィルターは機能するはずです。

なぜ 「条件連想ゲーム」 が重要かというと、マッチングアプリのフィルター機能を使って効率化するためです。

・全ての女性のプロフィールに目を通すのは時間の無駄
・プロフィールから読み取れる情報は限られている

ので、絞り込みできる属性で判断できるところまで条件を落とし込みましょう。

STEP3 「マッチしやすい」条件を決める

効率よく成果を出すために必要なSTEPです。
マッチしない人にイイネを送るのはイイネの無駄です。
イイネの単価=100円をどぶに捨てるのと同じです。

マッチしやすい人なんて、人それぞれだから決められないんじゃないの?

実は、マッチしやすい人の条件は一般化できます。
結論から言うとマッチしやすい人の条件は以下です。

マッチしやすい条件①:もらっているイイネが少ない
マッチしやすい条件②:始めて時間がたっていない
マッチしやすい条件③:ログイン頻度が高い

マッチしやすい条件④:あなたに足跡を付けている

それぞれの条件について解説していきます。

マッチしやすい条件①:もらっているイイネが少ない

当たり前ですが、もらっているイイネが多い女性はいろいろな男性から選べます。
なのであなたが選ばれる確率は下がります。

また、イイネをいっぱいもらっている女性はアプリの利用が適当になっていて、ほとんどのイイネを無視したり、拒否したりします。

あんそにー
あんそにー

始めて1週間程度で1,000イイネを達成した女性のアプリを見る機会があったのですが、もらったイイネが700ぐらい溜まっていました。
1人あたり3秒で判断しても、35分かかります。

この状態になると、今マッチしている人とだけやり取りして、新しいイイネは放置するケースが多いです。

女性のもらったイイネ数の多い・少ないはアプリによって違いますが、PairsやWithなどの主要なマッチングアプリでは、以下のようなイメージです。(完全な主観です)

~300イイネ    :普通
300~600イイネ   :そこそこ人気
600~1,000イイネ  :人気
1,000~1,500イイネ  :かなり人気
1,500~イイネ    :超人気

600イイネを超えてくるとかなり人気が高いので、それより少ない人がねらい目です。

マッチしやすい条件②:始めて時間が経っていない

始めたばかりの女性は、まだアプリに慣れておらず真面目に使っていることが多いです。
また、始めたばかりであれば当然一緒にやり取りしている人も少ないので、競争率は下がります。

多くのアプリには始めてから一定期間以内(1週間や3日が一般的)の人に絞れる機能があるのでそれを使いましょう。

マッチしやすい条件③:ログイン頻度が高い

女性は無料でマッチングアプリを使える場合が多いので、アカウントを作って放置している女性も相当数います。

ログイン間隔が長い女性は放置している可能性が高いです。
具体的に言うと、「3日以上前」が最後のログイン日時だと、放置している可能性が高いです。

また、ログイン頻度が高いほうがアプリを熱心に使っている可能性が高いです。
基本的には、最終ログインから24時間以内の人を狙うのがいいでしょう。

マッチしやすい条件④:あなたに足跡を付けている

マッチングアプリでは、あなたのプロフィールを訪れた女性を「足跡機能」で確認できます。
足跡を付けているということはあなたのプロフィールに何等か興味があったということなので、イイネを送ればマッチしやすい状態です。

本当に興味があるなら足跡を付けたときにイイネしてくれるんじゃないの?

そうだったらいいですよね・・・
マッチングアプリでは、女性は常に受け身です。
彼女たちからイイネをしてくれたり、メッセージで会話を広げてくれたりなどを期待してはいけません。

あんそにー
あんそにー

マッチングアプリでは、男性からイイネをしないとほとんどマッチングしないことを肝に銘じておいてください!

STEP4「会いやすい人」の条件を決める

これまでは「マッチしやすい」条件でしたが、次は「会いやすい」条件です。
マッチングアプリは普段全く接点がない人と会うことになります。
言い換えると、会う約束をする時点では好意なんて全然 ありません
そのため、女性もなるべくリソースは割きたくないですし、男性も同じはずです。

なので、「会うための時空間的なハードルがいかに低いか」が重要になります。
この観点からの絞り込み条件は以下です。

会いやすい条件①:住んでいる場所や勤務地が近い
会いやすい条件②:休みの日が同じ

会いやすい条件①:住んでいる場所や勤務地が近い

当然ですが、住んでいる場所や勤務地が近いほうが会うハードルは低いです。

まずは同じ都道府県に住んでいる人に絞りましょう。
また、隣県の境に住んでいるような人であればその隣の県も入れていいと思います。
が、それが限界でしょう。

なお、首都圏であれば東京・埼玉・神奈川・千葉で絞ってもいいと思います。

会いやすい条件②:休みの日が同じ

休みが合わないと会うハードルはぐっと上がります。

暇な学生同士であればかまいませんが、アプリを使っている人の多くは社会人でしょう。
土日休みの人であれば土日休み、平日休みの人は平日休みで条件を絞り込みましょう。

STEP5 条件でフィルターし、変な女性以外にイイネを送る

ここまでの条件を当てはめれば、プロフィールを目視で確認できるぐらいの人数に絞れるはずです。
プロフィールをざっと眺めて、明らかに変な人でなければ片っ端からイイネを送りましょう。

明らかに変ってどんなプロフィールなの?

わかりやすいように、チェックリストを以下に示します。

  1. プロフィール写真
    1. (物理的に)異常に明るかったり、モデルみたいな構図の写真がある
    2. BBQやホームパーティーなど、人が大勢写っている写真がある
  2. 自己紹介文
    1. 好きなことに「カフェ」「カフェめぐり」を記載している
    2. 「恋人は探していない」「友達募集」という記載がある
    3. 「出会いに感謝」「周りの人に感謝」などの記載がある
    4. 「昔はさえないOLでしたが、一念発起してフリーに!」的な記載がある。
  3. プロフィール情報
    1. Facebookの友達数が異常に多い(1000以上で黄信号、2000以上で赤信号)
    2. 職種が「経営者・役員」または「自由業」

このチェックリストに当てはまる女性は、ネットワークビジネスの勧誘の可能性が高いです。
詳しくは以下の記事に書いています。

まとめ

どんどんイイネが返ってくるイイネの送り方

  1. 相手に求める条件を言語化する
  2. 言語化した条件をフィルターできる条件に落とし込む
  3. 「マッチしやすい」条件を加える
    • イイネが少ない
    • 始めてから時間が経っていない
    • ログインが頻繁
    • あなたに足跡を付けている
  4. 「会いやすい」条件を加える
    • 居住地・勤務地が近い
    • 休日が合う
  5. 条件でフィルターし、変な女性以外にイイネを送る

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