マッチングアプリ:300人に会うまでの軌跡と振り返り(前編)

体験談
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このブログを書いているあんそにーってやつ、300人に会ったって言ってるけど本当かな・・・
本当に会ってるなら、これまでの体験を教えてほしいな。

もちろん、あんそにーは本当にマッチングアプリで300人に会いました。

この記事(と後続の記事)では、あんそにーが300人に会うまでの軌跡と、振り返りを行います。
「ブログで書いている様々なノウハウや考え方はどのように形成されたのか」伝えることを目的としています。

300人に会うまでの軌跡

もちろん、あんそにーも最初からガンガン女性に会えていたわけではありません。

下のグラフは、あんそにーがマッチングアプリを2016年6月に始めてから、2020年3月に300人に会うまでの4半期ごとの会った人数を示しています。

一見してわかる通り、基本的には右肩上がりで推移しています。
しかし、よくみると大きく以下の3つの期間に分けることができそうです。

期間①雑魚  :2016年6月~2017年3月 【会うペース:2.5人/月】
期間②試行錯誤:2017年4月~2017年12月【会うペース:4.3人/月】
期間③順応  :2018年1月~2020年3月 【会うペース:9.4人/月】

振り返ってみると、これらの期間で明確にアプリの使い方に違いがあったので、アプリの使い方の移り変わりを説明しようと思います。

あんそにー
あんそにー

思ったより長くなったので、この記事では雑魚だった期間の話だけします。
この記事のまとめは以下です。

雑魚期間のNG行動:
①Tinderを使っていた
 →自分に会うアプリを使うべき
②基本的に即レスしていた
 →即レスの必要はない
③メッセージやLINEは毎回考えて送っていた
 →無駄に消耗するだけ
④デートは全員違う場所にしていた
 →無駄に消耗するし、女性も喜ばない

雑魚から抜け出すために役立ったこと:
①アプリで会った女性にいろいろ質問した
 →最重要。使い方の改善につながる
②イイネは全部使っていた
 →イイネを送り続ければ会えはする
③無断ドタキャンや勧誘に遭遇した
 →「会う前に女性に割くリソースを最低限にする」という思考を得た

期間①雑魚

マッチングアプリを始めて10か月間、あんそにーは雑魚でした。
具体的には、1か月に2.5人=2週間に1人しか会えない状況・・・

この時期に使っていたアプリは、TinderとWith。
Withはそのままメインアプリとして使い続けていますが、Tinderはもう使っていません。Withに関する記事はこちら。

振り返ってダメだった点

今から振り返ってみるとダメなところばかりでした。
一言で表現するならば、「目的(=実際に会う)を実現することを意識した使い方ができていなかった」ということにつきます。

具体的にダメだった点を以下に列挙します。

Tinderを使っていた

基本的に即レスしていた

メッセージやLINEは毎回考えて送っていた

デートは全員違う場所にしていた

それぞれの点について、これから触れます。

①Tinderを使っていた

あんそにー
あんそにー

最初はとりあえず無料で使えるアプリにしよう!普通メッセージのやり取りは有料会員しかできないけど、Tinderってアプリだと無料でメッセージもできるじゃん!!!

こういう思考でTinderを使っていましたが、結果的には大外れでした。

Tinderは真面目に使っているユーザが男女ともに少なく、ほとんどマッチしませんでした。
また、「一通目に面白いメッセージを送らないと返信してもらえない」など、笑いのセンスに自信がないあんそにーにはハードルが高かったです。

②基本的に即レスしていた

これは皆さんやりがちではないでしょうか?

実際にやってみると気付くと思うのですが、メッセージに即レスしていると以下のような悲しい状態に陥ります。

・何を話していいかわからなくなる
・女性に質問攻めをしてしまう

・たくさんメッセージをやり取りするので、どこかで減点される

メッセージはそんなに続ける必要はなく、即レスの必要もありません。このあたりの詳細は以下の記事を読んでみてください。

メッセージやLINEは毎回考えて送っていた

え、普通毎回考えて送るんじゃないの?

そうなんです。普通は毎回考えて送るんです。
しかし、マッチングアプリでは普通の方法ではダメでした。

後から分析した結果、以下のような理由から、メッセージやLINEを毎回考えて送るのはよくないと考えています。

・メッセージの返信に時間がかかり、結果的に同時にやり取りできる人が減る
・1人の女性に割く時間と思考力が大きくなり、「非モテコミット」しやすい

デートは全員違う場所にしていた

会う約束をした女性のプロフィールや、やり取りしたメッセージの内容を読み込んで、毎回オリジナルのデートプランを考えていました。

それってだめなことなの?喜ばれそうだけど。

付き合っている女性とのデートであれば、喜ばれるでしょう。
しかし、マッチングアプリでの出会いでは、残念ながら、空回りすることのほうが多かったです。

マッチングアプリで手に入る情報量はたかが知れているので、グサッと刺さるデートプランを作るのはほぼ不可能です。
それだけでなく、以下のようなケースに遭遇することもあります。

・調べて初めて行ってみたお店が正直外れだった
・行こうと思ったお店が臨時休業だったけど、そのエリアに詳しくないからリカバリープランが思いつかなかった
・お店に謎のルールがあり、キョドった

ほとんど下調べ不足じゃん!もっとちゃんと調べておけば回避できるよ。

おっしゃる通りです。
しかし、毎回毎回そんなに下調べできませんし、どんな人かわからない女性にリソースを割くのは正直、馬鹿らしいと思います。

雑魚から抜け出すために役立ったこと

こういうダメダメな状況から抜け出すために役立ったことがいくつかあったので、以降ではそれを説明します。

①アプリで会った女性にいろいろ質問した

②イイネは全部使っていた

③無断ドタキャンや勧誘に遭遇した

順に触れていきます。

①アプリで会った女性にいろいろ質問した

これが一番重要でした。

この期間で出会えた数少ない女性には必ず以下の質問をして、アプリの使い方を見直していきました。

女性はアプリをどういう風に使っているのか
・女性側のアプリ画面はどんな感じか
・あんそにーもプロフィールやメッセージをどう思ったか
・マッチングアプリで好印象を持った男性の特徴は何か

あんそにー
あんそにー

特によかったのは、デートしているときにお互いのプロフィールの写真を撮り合いしたことですね。
女性目線でウケる写真を撮ってもらえましたし、デートも盛り上がりました!

このあたりの詳細は以下の記事に書いています。

②イイネは全部使っていた

あんそにーは初めから、イイネを送るときの緊張はありませんでした。
そのため、無料でできるイイネは全て送っていました。

裏を返すと、特に工夫せずイイネを送り続けるだけで、月に2.5人には会えるということです。

女性に聞くと

イイネを送って帰ってこないと傷つくので、自分からイイネはしません。

みたいな意見をよく聞ききます。

つまり男性からイイネを送らないと、女性からイイネはほとんど来ないということです。
男性としては、イイネを送った結果に一喜一憂していては心がもたないので、早めに図太い心を身に着けることが重要です。

③無断ドタキャンや勧誘に遭遇した

ショック療法です。

念のため断っておきますが、マッチングアプリを使っている女性で変な人はほとんどいません。
しかし、感覚的には数%程度、無断ドタキャンや勧誘の人が存在します。
特に始めたばかりだと遭遇確率は上がります。

遭遇してなんでよかったの?時間を無駄にするだけじゃない?

こう突っ込まれると思います。
無断ドタキャンや勧誘に遭遇した体験から「会う前に女性に割くリソースは最低限にする」という思考に結びつきました。

どんなに頑張ってデートプランを練っても、当日女性が来なければ意味ないですからね。

良くも悪くも頑張らないようになったことで、結果的に肩の力が抜けてアプリを続けることができたし、女性にも余裕をもって接することができるようになりました。

まとめ:雑魚期間のアプリの使い方と抜け出した方法

雑魚期間のNG行動:
①Tinderを使っていた
 →自分に会うアプリを使うべき
②基本的に即レスしていた
 →即レスの必要はない
③メッセージやLINEは毎回考えて送っていた
 →無駄に消耗するだけ
④デートは全員違う場所にしていた
 →無駄に消耗するし、女性も喜ばない

雑魚から抜け出すために役立ったこと:
①アプリで会った女性にいろいろ質問した
 →最重要。使い方の改善につながる
②イイネは全部使っていた
 →イイネを送り続ければ会えはする
③無断ドタキャンや勧誘に遭遇した
 →「会う前に女性に割くリソースを最低限にする」という思考を得た

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