マッチングアプリ:300人に会うまでの軌跡と振り返り(後編)

体験談
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先日以下の記事を書きました。

今回の記事は上記の記事の後編なので、前編を読んでから読むことをオススメします。

マッチングアプリで300人に会うまでの軌跡

今回の記事では、②試行錯誤と③順応の期間をセットにして、以下の説明をします。

試行錯誤期間で変わることができた理由
アプリの使い方ごとに、試行錯誤した内容と結果

試行錯誤期間で変わることができた理由

前編で書いた通り、雑魚から抜け出すことができた理由は以下の3つです。

①アプリで会った女性にいろいろ質問した

②イイネは全部使っていた

③無断ドタキャンや勧誘に遭遇した

こういう出来事から、マッチングアプリの使い方を工夫しようと試行錯誤するようになりました。

では、試行錯誤期間から今の順応段階に進むためにきっかけになったことは何かというと、以下の2点です。

やり取りする人数が増えて金額的・時間的な制約ができた

頑張っても会えない人がいることを悟った

順に触れていきます。

やり取りする人数が増えて金額的・時間的な制約ができた

あんそにーは、試行錯誤を繰り返して月に4人ぐらい会えるようなりました。
ここからさらにブレークスルーして月8人を目指すと、会う人数が2倍になります。
会う人数が2倍になるということは、その裏でやり取りしている人も2倍になります。

あんそにー
あんそにー

正直、毎日終電まで働く社畜コンサルをしながらこれ以上の数を裁くのはしんどいレベルでした・・・。
そのため、試行錯誤で重視したのは、時間的・金銭的な負担を軽減することでした。

その結果、後半で説明するようにアプリの使い方が最適化されました。

頑張っても会えない人がいることを悟った

アプリを始めてからの雑魚~試行錯誤期間は、どんな女性でもがんばれば会うことができると思っていました。

あんそにー
あんそにー

言い換えると、女性に会えないのは、自分の努力が足りないからだと考えていました。

しかし、試行錯誤を繰り貸す中で気づいたのは、マッチングアプリには頑張っても会えない女性がいるということです。

つまり、100%デートにこぎつける方法はなく、デートに誘う人数をとにかく増やすのが大事という真理に気が付きました。

試行錯誤の内容と結果

ここからは、試行錯誤の内容とその結果を紹介します。

アプリ選定:Withをメインにした

あんそにーが最初に使ったマッチングアプリはTinderです。
その理由は、無料で使えるということだけでした。

Tinderでは全然会える数が増えなかったので、いろいろなマッチングアプリに手を出しました。
あんそにーがこれまで使ったことのあるアプリは以下の表に示す11のアプリです。

マッチングアプリ名登録形態*女性に会った経験
With有料会員あり
Pairs有料会員あり
タップル誕生有料会員あり
Pancy(サービス終了)有料会員あり
mimi(サービス終了)有料会員あり
Tinder無料会員あり
happn無料会員あり
omiai無料会員なし
CROSS ME無料会員なし
Rabit無料会員なし
イブイブ無料会員なし
*一度でも有料登録したことがあれば「有料会員」、そうでない場合は「無料会員」

まさに試行錯誤していますね。
これだけのアプリを使ってみた結果、以下のような使い方にしました。

メインのアプリはWithで、常に有料会員として登録。
・Pairsとタップル誕生はサブとして、無料会員として登録しておき、ログインボーナスだけ貯める。

使うアプリを試行錯誤する中で考えたこと、重視したポイントなどは以下の記事に詳しく書いているのでそちらを読んでみてください。

イイネ:マッチしやすい・会いやすい人に送るようにした

雑魚だった時は、「無料で使えるイイネを使い切る」というぐらいしかイイネの送り方を気にしていませんでした。

あんそにー
あんそにー

結果として、
・そもそもマッチしない女性
・マッチしてもデートに至らない女性
にイイネを送ってしまうケースが今より大幅に多かったです。

試行錯誤をする中で、マッチングアプリにおけるマッチしやすい女性、会いやすい女性の見分け方がわかりました。
厳密に言うと、見分け方というよりはそれらの女性をアプリの検索機能で絞り込む方法を編み出しました。

結論だけ簡単に書くと以下の通りです。

  • マッチしやすい女性の属性
    • もらっているイイネが少ない
    • アプリを登録してから時間がたっていない
    • ログイン頻度が高い
    • 足跡を付けてくれている
  • 会いやすい女性の属性
    • 住んでいる場所や勤務地が近い
    • 休みの日が一致している

このあたりのノウハウは以下の記事に書いているので参考にしてみてください。

メッセージ/LINE:内容をテンプレ化した

雑魚だった時は1人1人の女性に、1通1通頭を悩ませながらメッセージやLINEを送っていました。
しかし、やり取りする人数が増えるにつれていちいちメッセージの内容を考えるのがつらくなりました。

そのため、試行錯誤期間では、それまでにデートに漕ぎつけることができたメッセージのやり取りをテンプレ化してみて、いろいろな女性に試してみることにしました。

その結果、頭を悩ませながら一言一句考えていたころよりも、テンプレ化した内容のほうがデートをOKしてもらえる確率が上がりました。
もちろん、メッセージのやり取りにかかる時間は思いっきり短くなりました。

テンプレ化した内容を簡潔にまとめると以下の通りです。

  • メッセージのテンプレ
    • 挨拶する
    • 呼び名を聞く
    • 行動エリアを聞く
    • 自分の行動エリアを伝え、デートに誘う
    • 会うことになったらLINEに移行する
  • LINEのテンプレ
    • 挨拶する
    • デートの情報を伝える
    • リマインドする

このあたりについては以下の2つの記事に詳しく書いています。

デート:場所や流れをテンプレ化した

メッセージやLINEのやり取りと同様、雑魚だった時は毎回相手の女性がアクセスしやすい場所という条件で、デートプランを考えていました。
しかし、やり取りする人数が増えるにつれてデートプランを考えることは時間制約に困難になりました。
また、デート場所への交通費もばかにならなくなってきました。

そのため、試行錯誤期間では、自分の行きやすい場所にデート場所を固定し、待ち合わせ場所やお店までの移動経路、お店での会話などをテンプレ化しました。

時間的、金銭的負担を楽にするための措置でしたが、思わぬ効果もありました。
それは、デートの場所に慣れることによって女性に対して余裕をもって接することができるようになった、ということです。

結果的に、女性からの評価も上がり2回目以降のデートまで発展する確率も高くなりました。

このあたりの詳細は以下の記事に書いています。

まとめ:時間・金銭の節約が女性評価UPにもつながった

  1. 試行錯誤期間で変わることができた要素
    1. やり取りする人数が増えて金額的・時間的な制約ができた
    2. 頑張っても会えない人がいることを悟った
  2. 試行錯誤の内容と結果
    1. アプリ選定:Withをメインにした
    2. イイネ:マッチしやすい・会いやすい人に送るようにした
    3. メッセージ/LINE:内容をテンプレ化した
    4. デート:場所や流れをテンプレ化した

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