マッチングアプリ:継続率を爆上げする、初デート7つのポイント

デート
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マッチングアプリで知り合った人と、1回目のデートに行くときのデートプランは悩みますよね。

相手のこと全然わからないけど、どういうお店に行けば誘えばいいんだろ・・・

あんそにーもマッチングアプリを始めたばかりの時はデートについて書いたサイトや食べログとにらめっこしながら考えていました。

この記事では、4年間マッチングアプリを使って300人以上とデートしたあんそにーが心掛けている、初デートで成果を出すチェックポイントを教えます。目次はこちら。

Point1 必ず主導権を握る

どこか行きたいところありますか~?

こういうメッセージ送ってませんか?最悪です。

一番大事なことですが、デートの場所や時間を決めるときは男性が主導権を握りましょう

以下で説明する、場所、時間の決め方を参考に、必ず自分が主導権を握って進めましょう。

Point2 時間は昼間にする

マッチングアプリを使っている女性に話を聞いてみると、多くの男性は1回目のデートを夜にセットしているようです。

しかし、あんそにーはマッチングアプリで知り合った人との1回目のデートは昼間をお勧めします。

理由は以下の通りです。それぞれの理由について以降で解説します。

  • 時間効率がいい
  • 金額効率がいい
  • 女性が安心しやすい

時間効率がいい

始めて会う人が必ずしも自分と合う人、いい人であるとは限りません。全く話が合わない人だったり、ものすごく常識がない人の可能性もあります。

いい大人が夜に会うとなると、基本的にはお酒もついてきます。そうすると、短くても2時間ぐらいはお店にいることになります。

1回目のデートでは相手のことがよくわかっていないことを踏まえると、長時間拘束される夜に予定を入れることはリスクが高いです。

お昼であれば、ご飯を食べるだけなので1時間ぐらいで終わります。1時間であれば、合わない相手とでも過ごせますよね。

また、昼であれば、うまく予定を組むことができればダブルヘッダー、トリプルヘッダーも可能です。あんそにーはたまに12:00~13:00、13:30~14:30 15:00~16:00のスロットで3人に会うことがあります。気を付けてほしいのは、それぞれのスロットの間にバッファを設けることです。

この記事で書いたとおり、マッチングアプリを利用する際に約束を破ることは絶対にNGです。約束の時間に遅れないように、バッファを設けましょう。

金額効率がいい

時間効率の話と似てきますが、いい大人が夜に会うとなると、基本的にはお酒もついてきます。そうすると、最低でも一人3,000円、平均的には5,000円はかかるでしょう。

ランチや、カフェでお茶するだけであれば、一人1,000円~1,500円もあれば十分です。

この記事でも書いた通り、マッチングアプリで成果を出すにはとにかく多くの人に会うことが大事です。そのためには、一人当たりにかける金額はなるべく少なくするべきです。

お金をかけて豪華なディナーに行くのもいいですが、それは1回目のデートで相手を見極めてからにしましょう。

女性が安心しやすい

マッチングアプリを使っている女性は、マッチングアプリを通じた出会いに対して警戒感を持っている人が多いです。

なら使うなよ

と思うかもしれません。わかります。あんそにーもそう思います。

しかし、怖いものは怖いのです。男性も最初は変な女性がこないかどうか、警戒するはずです。

この状態で1回目からいきなり夜にデートに誘うと、警戒心をさらに強めてしまうことになります。あなたにそのつもりがなくてもです。

女性を安心させてあげるためにも、1回目のデートはお昼がおすすめです。

お店の決め方

Point3 自分が詳しいお店にする

マッチングアプリ初心者がやりがちな行動として、「自分と相手の住んでいる場所の中間地点でお店を探す」というものがあります。

相手のことを思いやっているようですが、 中間地点でお店を探すのは 以下の2点の理由から、あんそにーはお勧めしません。

人によって会う場所が変わるため、毎回お店を探す必要がある
よくわからない街でよくわからないお店に行くため、道に迷ったり、地雷のようなお店に当たる可能性が上がる

基本スタンスとしては「男性が、自分の詳しいお店に案内する」がいいと思います。

この記事でも書きましたが、マッチングアプリを始めるときに、自分の行動エリアを決めましょうそしてそこに案内しましょう。

同じ街、同じお店に何回も行くので自分は飽きてしまうかもしれませんが、成果を出すためにはそこは諦めましょう。

家から近くて歩いて行けるぐらいの場所のほうが、交通費もかかからず長く続けることができます。

Point4 人が多すぎるエリアは避ける

例えば都内であれば渋谷、新宿、池袋、上野などは避けましょう。

1つ目の理由は、待ち合わせや移動がしにくいためストレスがたまることです。例えば渋谷や新宿であれば駅の出口を間違うと合流するまで10分ぐらいかかります。

また、待ち合わせの場所にも人がいっぱいいるので、相手を探すのに時間がかかります。

2つ目の理由は差別化です。これまで300人以上の女性と話をしましたが、「渋谷や新宿、池袋を男性に指定された」という女性は非常に多いです。

ちょっと違うエリア、たとえば神楽坂や恵比寿などであれば差別化をすることができて記憶に残りやすくなります。

Point5 予約はせず、高いお店は避ける

マッチングアプリにはドタキャンのリスクがあります。どれだけ男性側が頑張ったことで0にすることはできません。なので、自分でリスクをコントロールする必要があります。

予約をしておくと、女性にドタキャンされたときに男性がお店をドタキャンすることになります。昨今、ドタキャンに対する風当たりは厳しくなっており、たとえ時間の前にキャンセルできてもお店には迷惑が掛かります。

1回目のデートでは、お店の予約はやめておきましょう。

また、高いお店はコストパフォーマンスが悪いのでやめましょう。繰り返しになりますが、1回目のデートは相手を見極めることが目的です。 昼であれば1,000円ぐらいでいいと思います。

お金をかける価値があると思ったら、2回目以降のデートで行きましょう。

待ち合わせの注意点

Point6 駅近くのわかりやすいところで待ち合わせる

待ち合わせ場所は、駅近くのわかりやすいところにしましょう。 駅の中でも構いません。

めちゃめちゃわかりやすいお店である場合を除いて、お店での待ち合わせはやめましょう。なぜお店での待ち合わせを避けるのかというと、女性が道に迷うリスクがあるからです。

道に迷って時間がかかると、待っているあなたもストレスが溜まりますし、「わかりにくいお店を選んだこと」に対して女性からのあなたの評価が下がります。

Point7 LINE電話で相手を特定する

事前にLINEを交換して、待ち合わせの時間になったらLINE電話をして相手を特定しましょう。

マッチングアプリ初心者の人だとメッセージで服装の特徴を伝えて相手を特定しようとするケースがありますが、2つの理由からお勧めしません。

1つ目の理由は相手を間違える可能性があることです。待ち合わせ場所に似ている服装の人もいるので、電話をしながら確認したほうがいいです。

2つ目の理由は時間の短縮です。LINEのメッセージだと気づかないケースがありますが、LINE電話だと相手が応答するまで鳴り続けるので、気づいてもらえる確率が高く、会うまでの時間が短縮できます。

まとめ

  • Point1 デートは必ず男性が主導権を握って時間・場所を決める
  • Point2 時間は昼間にする
  • お店の決め方
    • Point3 自分が詳しいお店にする
    • Point4 人が多すぎるエリアは避ける
    • Point5 予約はせず、高いお店は避ける
  • 待ち合わせの注意点
    • Point6 駅内・駅近くのわかりやすいところにする
    • Point7 待ち合わせの時間になったら、LINE電話で相手を特定する
  • まとめ

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