マッチングアプリ:足切りされない!プロフィール写真の選び方

アプリ選定・登録
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イイネをたくさん送っているのに全然マッチングしないぞ・・・
何が悪いかわからん・・・

こういう場合は、まずプロフィール写真に問題がないか確認しましょう。

Pairs公式ホームページよりhttps://www.pairs.lv/

マッチングアプリの第一印象はプロフィール写真で決まります。

左の写真はPairsの公式ホームページに掲載されている画像です。

相手から見るプロフィールはこういう風に見えます。

画像が占める範囲が圧倒的に広いですよね。写真の印象が悪いと、その先の自己紹介文も読んでもらえないまま、無視されてしまいます。

あんそにーはマッチングアプリで300人の女性に会いながら、女性と一緒に男性のプロフィール写真をを見て、話をしてきました。女性の意見を聞きながらわかったことを書きます。

自分の顔と全身がわかる写真を載せる

今回話すポイントで最も大事です

友人の話やインターネット上の情報を見ると、顔写真を載せていないのに「全然マッチングしない!」とマッチングアプリに対してネガティブな印象を持っている場合があります。

マッチしないのが当然です。マッチングアプリでは、女性は数百の男性からイイネをもらうことも珍しくありません。また、90%以上の男性は顔写真を載せています。そんな中で、なぜ、顔写真がない人を選ぶ必要あるでしょうか。

With公式ホームページより
https://with.is/how_to_use_with
まずは理想のお相手を探します。
Pairs公式ホームページよりhttps://www.pairs.lv/

マッチングアプリで女性と会うためには、必ず自分の顔写真を載せましょう。

また、上半身だけでなく、全身が見える写真があると受けがいいです。体形やファッションも伝えることができますからね。

さて、自分の顔写真と全身が見える写真については非常に重要なので、もう少し具体的な内容を3つ、以下で説明します。

自撮りは使わない
加工アプリは使わない
「相手と会う自分」と違う写真は使わない

自撮りは使わない

女性の場合はほとんど自撮りをプロフィール画像にはしていません。一方で、女性のアプリ画面を見せてもらうと分かるのですが、男性のプロフィール画像は意外と自撮りが多いです。体感3割ぐらいいます。

鏡に反射させてとっていたり、自撮り棒を使って上のほうから写真を撮ったり、涙ぐましい努力をしています。しかし、自撮りへの女性からの評価はすこぶる悪いです。

別に自撮りの写真が悪いんじゃないけど、プロフィール写真に使う写真ぐらい、普通に生きてきたなら他の人から撮影してもらったものがあるでしょ、

辛辣ですよね。でも、こういう声よく聞きます。多少写真写りが悪くても、自撮りじゃなくて人に撮影してもらったものを使いましょう。

加工アプリは使わない

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男性でSNOWとか使って写真を加工している人無理・・・

マッチングアプリで会った女性と男性のプロフィール写真について話すと、よくこうい意見を聞きます。

「自分たちは加工した写真を使っておいて男性が使うことは許さない」というのは解せないところもありますが、個人の力ではどうしようもないので、加工アプリを使うのはやめましょう。

アプリで加工せず、日当たりや角度を調整してできる限りのいい写真を撮影してもらいましょう。

「相手と会う自分」と違う写真は使わない

マッチングアプリを使う目的は何ですか?

「たくさんイイネをもらって自己承認欲求を満たす」

ことが目的であれば、過去の栄光に浸るのも悪くはありません。

でも違いますよね?大体の人のマッチングアプリを使う目的は、異性に会って仲良くなることです。目的を達成するためには、必ず会うというステップがあります。

実際に会うとき、写真と違和感があると一気に信頼を失います。たとえ自分自身の写真であっても、今の自分とかけ離れた写真を使うのはやめましょう。

【300人に聞いた】マッチングアプリで会うのは怖い?初対面での注意点は?
今回はマッチングアプリを利用している300人のアンケートとマッチングアプリ婚活成功者のあらぶる愛ちゃん(28)のインタビューからわかった、『初対面で怖い目に遭わないためのコツ』をお教えします!

上記のマッチングアプリ利用者へのアンケート調査でも、「写真と違う人が来ないか不安」というのが挙げられています。それだけ女性は写真とイメージが違う人が来ることを恐れているのです。

例えば痩せていた時代の写真を使うとかは論外として、ここで「相手と会う自分」という表現を使っているのは、たとえ体重や年齢がそんなに今と違わなくても、実際に会うときのイメージと違う写真もNGだからです。例えば以下の感じです。

女性に会うのはほぼ休日でカジュアルな服なのに、プロフィール写真はスーツの写真
女性に会うのは仕事帰りなので髪をきっちりセットしているのに、プロフィール写真は無造作ヘアの写真

趣味や好きなことをしている写真を載せる

「プロフィール写真にするために撮影しました!」みたいな写真もいいのですが、それだけだと人間味が伝わらないので、趣味や好きなことをしている写真を載せましょう。自己紹介文とリンクしているとベターです。

例えば、趣味がゴルフならゴルフ場で撮った写真を載せたり、海外旅行が好きなら海外で撮った写真を載せたりという感じですね。

単純に載せるだけじゃなくて、「ゴルフを始めてから初めて100を切った時の写真です!」とか「去年行ったロンドンの写真です!」みたいな説明を自己紹介文に書いておくとベターです。

自分の行動エリアで撮った写真を載せる

マッチングアプリを使う以上、デートに誘うことになります。そういう時に、ゴルフや海外の写真を載せていても、その話で盛り上がることはできるかもしれませんが、その場所に2人で行くのはだいぶハードルが高いですよね。

なので、1枚は自分の行動エリアで撮った写真を載せましょう。この行動エリアとは、「女性をデートに連れていく場所」のことです。この記事を見て行動エリアを決めてください。

女性に選んでもらう/撮影してもらう

プロフィール写真を決めるときの一番のおすすめは、女友達に選んでもらったり、撮影してもらうことです。正直、これが一番簡単かつ効果が出るのですが、

そんな相談できる女性の知り合いがいたらマッチングアプリとか使ってないよ!

みたいな人もいると思うので、一番最後に持ってきました。

マッチングアプリ用の写真撮影サービスもありますが、あんそにーとしては利用する必要はないと考えています。素人に撮影してもらった写真で十分です。

可能であれば、マッチングアプリで会った女性に選んでもらう/撮影してもらうのがおすすめです。詳細はこの記事をどうぞ。

まとめ

  1. 自分の顔と全身がわかる写真を載せる
    • 自撮りは使わない
    • 加工アプリは使わない
    • 「相手と会う自分」と違う写真は使わない
  2. 趣味や好きなことをしている写真を載せる
  3. 自分の行動エリアで撮った写真を載せる
  4. 女性に選んでもらう/撮影してもらう

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