マッチングアプリ:会えない今がチャンス!外出自粛中の使い方4選

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正直、外出ができない状態でマッチングアプリを使って意味あるのかな・・・
ある程度仲良くなっても会えないなら意味なくない?

2020年5月5日現在、こういう悩みを抱えている人も多いと思います。これまでマッチングアプリで300人に会ったあんそにーからしても、これまでと全く状況が違うので、正直正解がわからなくなっています。

個人的な考えとしては、「外出自粛中にマッチングアプリを始める/使うことは、平時よりメリットが小さいものの、何もしないよりは遥かにメリットがある」というものです。平時よりメリットが小さいと思うのは、やはり「会えない」ことが原因です。

一方で何もしないよりメリットがあると思うのは、たとえ会えなくても、将来的に会える可能性のある女性を「貯金」できると考えているからです。

以降ではそう考える理由と、外出自粛中のマッチングアプリの使い方4選を説明します。

会える可能性のある女性を「貯金」できると考える理由

大前提として会おうとしてはいけない

大前提ですが、アプリで仲良くなってもしばらくは会えないことを覚悟するべきです

この期間中にアプリで知り合った人と実際に会おうとするのは禁じ手です。

相手との関係性がすでに構築されている(例えば彼氏彼女)なら、社会的な観点から許されるかはともかく、実際に会う場合もあるでしょう。これは、「その人に会う価値」と「外出自粛を守る価値」で、前者のほうが大きいからです。

ですが、「アプリで知り合った人に会う価値」と「外出自粛を守る価値」でどっちが大きいかというと、後者です。というよりも、前者のほうが大きい人には会いたくない、という感覚のほうが強いですよね。だってアプリではほとんど相手の人間性がわからないところ、「社会的な要請を破ろうとしている」ということだけわかりますから。

会えないけど、出会いは求められている

会えないからといって人間が出会いを求めていないかというと、答えはNoですよね。

今は、パートナーがいない男女は恋活・婚活ができなくてみんなもやもやしている状態です。そのため、実際に会わなくても、オンラインでも平時よりも関係を築きやすくなっています。メッセージや電話で関係を構築していけば、相手が自分に対して勝手に気持ちを大きくしてくれるチャンスでもあります。

そのため、今の期間では以下のような戦略がベターと考えています。

「状況が落ち着いたら会う」という約束をして、会えるかもしれない女性を「貯金」しておく
「会う」につながるイイネやマッチを「貯金」しておく

使い方①メッセージで関係を深める

あんそにーのスタンスとして、「メッセージは次の段階に進むための手段に過ぎない」というものをとっています。

他方で、現状では「次の段階」に進めるのがいつになるのかわからない状況です。なので、今は仕方なく、メッセージも多少大目に行っています。これまでは5往復、大体1週間でLINEに移行していたものを、7往復、大体10日間でLINEに移行するようになりました。

とはいっても、やり取りしている内容は途中まではこの記事と同じです。会う約束をした後に、追加の話をするようにしています。追加でどういう会話をしているかのテーマを以下にお示しします。

外出自粛期間をどう過ごしているか
外出自粛期間が終わったら何をしたいか
外出自粛期間のマッチングアプリの使い方

使い方②通話で関係を深める

あんそにーは外出自粛以前は通話はほとんどしませんでした。会うときの本人確認ぐらいですね。しかし、今はさすがにメッセージからの進展先がないので通話というステップを挟むようにしています。基本的に、週1回は通話して関係性を維持する感じですね。

正直あまり話すこともないので、なるべく頻度は少なく、時間は短くするようにしましょう。

早く切り上げるために予定があるという言い訳は使えないのですが、例えば以下のような言い訳が使えます。

オンライン飲み会がある・友人や家族と電話する
スケジュール区切って生活している

どちらかというと、「スケジュール区切って生活している」と言って長時間の電話を断るほうが、外出自粛中も自分を律しているイメージを与えられます。

使い方③プロフィールを洗練させる

マッチングアプリの基本戦略は「男性主導」、戦術としてはどんどんイイネやメッセージを送ってデートに誘うというも、アプローチする母数を増やすというものです。

しかし、実はもう一つ、女性からもらえるイイネを増やす、イイネやデートへの誘いが返ってくる率を増やすという戦術もあります。成果が出にくく効率が良くないのですが、現状、投資する時間には余裕ができていると思うので、多少効率が悪くても改善の余地があるのであれば時間を投資してみましょう。

具体的に何をするのかというとプロフィール画像と自己紹介文の洗練です。

プロフィール画像については以下の記事を参考にチェックしてみましょう。

次に自己紹介文ですが、改善方法は大きく2つあります。

内容はそのままで書き方を変えてみる
内容を変えてみる

内容はそのままで書き方を変えてみる

今の自己紹介文をあたらめて自分で読んでみましょう。どう感じましたか?もしわかりにくかったり、自分のことが伝わりにくいと感じるのであれば、以下の記事を参考に書き直してみましょう。

内容を変えてみる

内容を変えてみる場合、大きく2つの方針があります。1つはこれまで自己紹介文に書いてなかった内容を書く方針。もう1つは外出自粛中に自己紹介文に書けるネタを作る方針で、以降ではこの方針について説明します。

外出自粛中でもできることはいろいろあります。無駄に時間を過ごすぐらいであれば何か一つ、ネタになることをやりましょう。なんでもいいですが、以下の条件に当てはまるものが望ましいです。

自分が興味が持てるもの
実際に会うことにつながりやすいもの

例えば、旅行が好きなら、「外出自粛が収まったら行きたい場所ランキングを作ってみた!」とか、食べ歩きが好きなら、「近所のテイクアウトのお店ランキング作ってみた!」みたいな感じです。

使い方④イイネを貯める・マッチだけ増やす

やり取りすることはあきらめて、その前段階、つまりイイネを貯めたり、マッチした人を増やすという使い方もあります。実際に会えないことや有料会員料金を踏まえると、正直これが一番おすすめです。方法は以下の通り。

①これまで使っていなかったアプリに無料登録する。
②-1毎日ログインしてログインボーナスのイイネを貯める
②-2毎日無料でイイネが送れる人にイイネを送ってマッチを増やす
③無料で1通目のメッセージが送れる場合は、挨拶だけ送っておく

自粛期間中はここまでやっておいて、自粛が終わったらイイネが貯まった or たくさんマッチできたアプリだけ有料会員になってやり取りを始めましょう。

ちなみにあんそにーは基本この戦略をとりつつ、すでに有料会員になってしまっているアプリについてはメッセージと電話で関係を構築するというハイブリッド体制です。

新しくアプリを使い始める人のために、あんそにーおすすめのアプリ紹介記事のリンクを張っておきます。

まとめ

  • 使い方①:メッセージで関係を深める
  • 使い方②:通話で関係を深める
  • 使い方③:プロフィールを洗練させる
    1. 内容はそのままで書き方を変えてみる
    2. 内容を変えてみる
  • 使い方④:イイネを貯める・マッチだけ増やす

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